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久松本店(千葉県市原市五井の割烹料理・日本料理・美味会席・海鮮料理・居酒屋といえば、やっぱり宴会の久松本店)

電話でのご予約フリーダイヤル 0120−130 205

〒290-0081 千葉県市原市五井中央西3-8-13

2017 久松本店脇に【夜な夜な】オープン !

 2017より 久松本店脇でカラオケ店をオープンしました!
夜な夜な(よなよな)



 
 
 
 2017年 ついに夜な夜な(よなよな)がオープンしました!!(^^)!
 笑顔になっていただく!そんな空間にしたいです。 
 
 大人らしい店内のこの雰囲気!ムード120%間違いなし!
 私は、十八番をスマホにメモってます。だって、うまく歌える歌がその時々で変化しますから、この子とのデェットなら、この歌だ!と即わかるようにしてます!
 なんだか、燃える赤と黒!盛り上がり間違いなし!
 
だから、久松本店での飲み会で盛り上がったら、みんなでご利用ください!楽しいひとときを:::
 
 
 
■美味しさの現場訪問 
サントリー山崎蒸留所、京都ビール工場&蒼空 藤岡酒造所
2月25・26日と京都・大阪に出張してきました。
当店のお取引先である酒販店の「いまでや」さんとサントリーさんの共同企画で、サントリー山崎蒸留所とサントリー京都ビール工場及び京都の酒蔵「蒼空」を造る藤岡酒造さんを訪問させていただきました。

新幹線で京都に向かい、そこからJR東海道本線で4駅目の山崎駅下車、徒歩10分弱。
後ろに天王山系の山を控えた非常に美しいロケーションに「サントリー山崎蒸留所」はありました。

約80年前に日本初の蒸留所として開設された山崎蒸留所は京都と大阪の境にあり、桂川・宇治川・木津川の3つの川の合流する良質の地下水が豊富な立地となっています。
ここ山崎の水は万葉の歌にも詠まれた「離宮の水」と呼ばれ、かの千利休もこの水でお茶をたてたと言われ、日本名水百選の一つに数えられています。
まず、一通り蒸留所内をガイドしていただきました。
ウィスキーの製造工程である『仕込→発酵→蒸溜→貯蔵』といった流れを約一時間をかけ、現物を見ながら説明していただく非常に興味深い行程でした。

仕込み糟から麦汁を飲ませていただいたり、蒸留したての透明の原酒(ニューポット)を試させていただきました。

山崎蒸留所では、タイプの異なる酵母、発酵糟、蒸留釜、貯蔵樽がありそれらを使い分けながら、ライト、ミディアム、ヘビーといった多彩な個性のモルト原酒を造り分ける事ができる世界的に見てもユニークな複合蒸留所として知られているそうです。
同じ原酒でも樽の種類や年月、貯蔵場所により味わいの異なるウイスキーが生まれます。製造工程でもっとも重要と思われる「貯蔵」では非常に広大な貯蔵庫にて説明をしていただきました。

貯蔵に使用する樽の種類や期間により熟成後は味わいの異なるウィスキーに仕上がります。

貯蔵庫には本当に多くのウィスキーの入った樽が積み上げられていました。樽で貯蔵するウィスキーは年に何%かは蒸発して目減りしてしまうのだそうで、この蒸発してしまった分は「天使の分け前」と呼ばれているそうです。

中には半世紀前に造られた原酒の入った樽もあり、そういった原酒をブレンドしてはじめて出来上がるウィスキーをいうお酒の奥深さを感じることが出来ました。
また貯蔵庫のある部分には特別に区切られた「オーナーズカスク」の貯蔵場所があり、そこに貯蔵されている樽は一樽丸ごとで買うことができるのだそうです。

ウィスキーを「所有する歓び」を提案されているとの事で、中には同窓会の名義のものもありました。何か特別なことがあったらこういった形もとても面白いのではないかなと思います。
その後、セミナー室にて6種類のシングルモルトのテイスティングを含め、ウィスキーと料理の相性を確かめる実験を行いました。
講師をつとめていただいたのは、NHKの番組『プロフェッショナル』にも出演したサントリーチーフブレンダー輿水精一氏

6種類のテイスティングでは「山崎12年」「白秋12年」「ボウモア12年」「マッカラン12年」「グレンフィディック12年」「ボウモア12年」を比較試飲することが出来ました。一口にモルトウィスキーと言えどもそれぞれ異なった個性をもっており味わいの幅はかなり広いものでした。

また、水割り一つに対しても造り方への拘りが強く、少しでも美味しく飲むための工夫を聞くことが出来ました。

料理との相性については、さすがに造り手というウィスキーを最も理解している側だけに本当にいろいろな事をご存知で沢山の事を教えていただきました。

実際に試してみた、スモークサーモンと白州の相性が、以外にも合うというレベルではなくかなりイケているという状況や、試せなかったのですが、ウィスキーに含まれる酢酸と寿司シャリに共通項を見出せる事など、和食とウィスキーの相性は思ったよりも良いのではないかと和食店に勤める私にとってはとても参考になる興味深いセミナーを受けることが出来ました。
蒸留所内にあるファクトリーショップ山崎「IN THE BARREL」には、山崎蒸溜所限定販売のオリジナルウイスキーや、モルト原酒を樽出そのままの度数でボトリングした樽出原酒など、蒸留所ならでわの商品やウイスキーに合うおつまみ、シングルモルトウイスキーを使ったケーキ、樽材からつくったグッズなど多彩な品揃えが魅力的でした。

ショップの奥に続くウィスキーライブラリーでは、多彩な原酒やウイスキー7,000本がズラリ壁面に並んでおり圧巻です。

その空間を抜けた吹き抜け部分には、長年蒸溜所で活躍したポットスチルや発酵槽などの実物が展示されている洗練された空間がありさらにテイスティングカウンターもあります。

普段めったに飲めないヴィンテージウイスキーや原酒など、テイスティングカウンターでしか味わえないウイスキーが有料で試飲できる様になっています。

ウイスキーだけで130種類以上を取り揃えており、世界のシングルモルトウイスキーを飲み比べ、個性の違いを愉しむのはウィスキーが好きな方だけでなくとも面白い経験になると思います。

交通の便も良く、関東からでも日帰り可能なコースとなっており、一般の方のお申し込みや、ネットでの優待等がありますのでご興味のある方は是非いかがでしょうか。
山崎蒸留所を後にして大阪に向かいました。大阪へは飲食店業界の視察です。

やはり大都市大阪は活気に満ちていましたが、それだけに同じ業種でもお客様の入っている店とそうではないお店との差が目立つように感じられました。

サントリーさんの案内で人気のお店を案内していただきました。業態は違えど、非常に参考になるところもあり、自店ではこうしたところを取り入れてみよう等と思うところが多くありました。
翌日は再び京都に戻り、サントリー京都ビール工場を視察させていただきました。長岡京市にあるこの工場は、天王山京都西山山系の豊富な水が得られる場所にあります。

こちらでは、ビールを美味しく提供できるために何をしたら良いのかを幅広く教わりました。

生ビールを最も美味しく提供するための、準備段階からお客様の前に生ビールをお出しするまでに、小さな事ながら本当にいろいろな積み重ねでビールの味が変わっていくのを実際に味わう事ができ大変参考になりました。
「生ビールを最も美味しくご提供する」事は、造り手であるサントリーさん。飲み手であるお客様。そして提供する我々の全員が喜びあえる事だと思い、この思いをを自店及び姉妹店でも浸透させみんなで喜び合えたらと思いました。
サントリー京都ビール工場を後にして、次は「蒼空」を醸す京都・伏見の藤岡酒造様に伺わせていただきました。
小さいながらも、とても風情のある佇まいの藤岡酒造の五代目蔵元 藤岡正章氏に蔵の経緯や今までの経験や信念を聞かせていただき、造りの最中ながらもご丁寧に蔵のご案内をしていただきました。
どこの蔵でもそうですが、その蔵それぞれに歴史があるものです。平成七年に一度閉鎖した蔵を五代目蔵元の藤岡正章氏が再開し、新しい酒造りに情熱を注いでいます。
現在の蔵の裏手にある、以前使用していた一部の蔵はすでに手放しており、そこは某有名お豆腐のお店の工場として稼動していました。
お酒とお豆腐。ともに良質のお水を沢山使うという共通項があるように、蔵から100m掘った井戸は、伏見の酒蔵の中でも東から流れてくる地下水「白菊水」において最も上流にある井戸で質・量とも最高の水をとして知られています。

この白菊水を使い醸されるのは全て純米酒で「蒼空」の名前で出荷されています。
青空を思わせるような爽やかで優しい味わいで、食事と共に楽しめる食中酒として楽しんでいただきたいと蔵元は考えているそうです。
お酒に対する熱い情熱を持ち、ずっと酒類業界に携わってきた藤岡氏の醸す「蒼空」は非常に高い可能性を秘めたお酒だと思います。

まだまだ生産量の少ない「蒼空」ですが、今回の訪問を機に、藤岡氏の熱い情熱を当店でも多くのお客様に味わっていただきたいと思います。
最酒造りに対する熱い想いを聞かせていただき、楽しく過ごさせていただいた藤岡酒造様を後しに帰路につきました。

今回の研修で学んだウィスキーや生ビールについての知識を当店及び姉妹店でも浸透させ、それぞれのウィスキーや生ビールをお客様に「最大限に美味しく」ご提供し「久松で飲む生ビール・ウィスキーはうまい!」とお客様に喜んでいただけるよう努めていきたいと思います。

shop info.店舗情報

久松本店

〒290-0081
千葉県市原市五井中央西3-8-13

リーダイヤル
0120-130-205
(ひさまつにいこう!)
TEL.
0436-22-0586

久松本店美味しさへのこだわり

新鮮魚貝類は市場から、産地から、もちろん毎日入荷します。


地元契約農家より直接仕入れた新鮮な低農薬野菜を中心に使用しています。
小笠原産天日塩、自家製仕込み味噌、毎日その日使う分だけ自家精米、和食の命、出汁には羅臼産最高級昆布と鰹本節をたっぷり使用しています
安心・安全のお届け
利益にとらわれず安心して召し上がって頂ける食材の確保を最優先に考えております。
衛生面には特に気を配り、調理場はもちろん客席も強酸性水にて除菌しております。
そして、委託業者による定期的な調理施設の検査と検査後の衛生管理指導及び教育を実施しております。
お客様に喜んで頂ける為に
「笑顔と元気でベストを尽くす」をモットーにスタッフ一同、お客様にご満足して頂ける様、頑張ってまいりますが、行き届かない点があれば、どんどん改善してまいりますので、お気付きの点がありましたら、小さな事でもお客様から声を掛けて頂ければ幸いです。
私達、スタッフ一同は、お客様から 「だから久松本店」 「やっぱり久松本店」 と言っていただけるように常に努力しております。
市原市ぞうの国、市原市こどもの国、市原市市民会館、市原市役所、市原市、ドイツ村でのゴルフクラブ、ビジネスホテルなどのご利用などの後に 五井駅から徒歩5分の久松本店へはいかがでしょうか、スタッフ一同皆様の笑顔が見られるようにお待ちしております!



2017カラオケ店 夜な夜ながオープン!




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